動画配信・ビデオ配信システムを比較しました!社内や会員向けに限定して使えるおすすめの配信システム選びのポイントや口コミや評判も紹介!

おすすめ動画・ビデオ配信システム業者ランキング!

おすすめの動画・ビデオ配信システムを5選徹底比較して紹介します!

5Gの登場により通信速度が上がり、動画の需要が上がりました。また2020年の新型コロナウイルスの影響によりリモートで、社員研修や授業が行われています。

動画での授業や研修は、文章だけで説明するよりわかりやすく、何度も見直すことができるので学習効率が良く、壇上に立って説明する必要がないので、楽に研修等を行うことができます。だから動画配信を利用している企業や大学が増えています。

しかし動画配信プラットフォームの利用経験がある人はとても少ないので、どれを利用すればいいか分からないと思います。そこで私は社内研修を行うため、動画配信プラットフォームを利用し、動画作成をした経験を活かし、みなさんにおすすめの動画配信システムを紹介します!

各社特徴・料金早見表!

イメージ1
2
3
4
5
会社名クラストリームviaPlatz(ビアプラッツ)millvi(ミルビィ)ULIZAJ-Stream
特徴業界トップレベルの動画保存容量1,024GB約初期費用は5万円で、申し込み後すぐ利用することができる。700社以上の様々な業種の企業に利用された実績がある動画配信に精通したプロのエンジニアが100名以上在籍たった3ステップで作業動画の配信が可能
機能 ・動画アップロード
・ライブ配信
・動画配信サイト
その他、様々なコンテンツ管理機能あり
・ライブ配信
・視聴者設定
・簡易動画編集 など
700社以上の様々な業種の企業に利用された実績がある・ライブ配信
・動画コンテンツ配信ネットワーク
・統計レポート など
・ライブ配信
・コンテンツ内製支援
・動画視聴解析 など
料金 ・ライト \50,000/月(税別)
・スタンダード \100,000/月(税別)
・エンタープライズ \150,000/月(税別)
・スモールプラン \30,000/月(税別)
・ベーシック \40,000/月(税別)
・プロフェッショナル \80,000/月(税別)
・プレミアム \120,000/月(税別) など
・スタンダードプラン \50,000/月(税別)
・プロフェッショナルプラン \100,000/月(税別) など
お問い合わせまたは資料請求から
・Startup \50,000/月(税別)
・Business \100,000/月(税別)
・Expert \160,000/月(税別)

おすすめ動画・ビデオ配信システム業者ランキング一覧!

クラストリームの画像1
3,000時間の動画が保存できる圧倒的な大容量

クラストリームは会員限定の動画配信ができる、動画配信プラットフォームです。安定した品質、稼働実績、使いやすいユーザーインターフェースなど、動画配信システムとして、最高レベルの機能性とセキュリティを実現しています。

データ保存容量は、約3,000時間の動画が保存できる圧倒的な大容量で、1,024GBと業界最大クラスです。画質も800kbpsと高画質で、約3,000時間の動画を保存可能です。

おすすめポイント

Point 1. 延べ1000社、60万人を超えるユーザーに利用されている

Point 2. 大切な動画を守る最新のセキュリティ

Point 3. 業界トップレベルの動画保存容量1,024GB約

クラストリームの基本情報

機能 ・動画アップロード
・ライブ配信
・動画配信サイト
その他、様々なコンテンツ管理機能あり
料金 ・ライト \50,000/月(税別)
・スタンダード \100,000/月(税別)
・エンタープライズ \150,000/月(税別)
・スモールプラン \30,000/月(税別)
データ保存容量 どのプランでも1,024GB
導入事例 株式会社電算システム
放送大学学園
九州大学ビジネススクール
立正佼成会附属佼成病院など
viaPlatz(ビアプラッツ)の画像1
従来の機能とオプションで理想的な動画配信ができる

ビアプラッツは企業向けの動画配信システムと動画配信サービスです。社内のノウハウや技術映像、説明会や研修会を社員にストリーミング配信や、配信するグループの視聴者設定をコンテンツ毎に設定することができます。

厳重なセキュリティで部外者に利用されることがなく、利用者のデータは一括管理が可能と、ユーザビリティに優れているので、安心して利用することができます。

おすすめポイント

Point 1. 初期費用は5万円で、申し込み後すぐ利用することができる。

Point 2. 管理者がすべてのデータの変更、編集、削除が可能。

viaPlatz(ビアプラッツ)の基本情報

機能 ・ライブ配信
・視聴者設定
・簡易動画編集 など
料金 ・ベーシック \40,000/月(税別)
・プロフェッショナル \80,000/月(税別)
・プレミアム \120,000/月(税別) など
データ保存容量 ベーシック 5GB
プロフェッショナル 15GB
プレミアム 30GB
導入事例 学校法人倉橋学園 キラリ高等学校
株式会社CKサンエツ
Sonotas株式会社など
millvi(ミルビィ)の画像1
利用者の成功を実現するため課題解決を行うプロチーム

ミルビィは700社以上の企業に利用される実績がある、動画配信システムです。700社以上で利用されてきたノウハウや知識を生かした料金設定と、大手企業から中小企業までどんな企業にも幅広く応じたプランを選ぶことができます。

安心、安定のシステムがあり、機能も多くの企業が採用するさまざまなニーズに対応しています。また利用者のコンテンツを守るための様々なセキュリティがあるので安心して利用可能です。

おすすめポイント

Point 1. 700社以上の様々な業種の企業に利用された実績がある

Point 2. 高品質、高機能、高セキュリティ

Point 3. 動画ビジネスを成功に導くサポート

millvi(ミルビィ)の基本情報

機能 ・コンテンツ管理
・ライブ配信
・アップロード など
料金 ・スタンダードプラン \50,000/月(税別)
・プロフェッショナルプラン \100,000/月(税別) など
データ保存容量 スタンダートプラン 500GB
プロフェッショナルプラン 2,000GB
導入事例 学校法人早稲田大学
株式会社LAVA
株式会社学研プロダクツサポートなど
第4位 ULIZA
ULIZAの画像1
豊富な機能の中から必要な機能だけを選択できる

ULIZAは動画配信サービスの運営と、動画コンテンツビジネス動画配信を活用したプロモーション活動や情報発信など、様々な用途で動画配信の導入や効率的な活動をする動画配信システムです。

動画コンテンツ配信とプロフェッショナルサービスの2つのソリューションで構成され、動画に関わるあらゆるサービスの導入から運用のサポートまでを任せることができます。

おすすめポイント

Point 1. どんな要望も形にするプロフェッショナル

Point 2. 高品質、最先端の動画配信技術を提供

Point 3. 動画配信に精通したプロのエンジニアが100名以上在籍

ULIZAの基本情報

機能 ・ライブ配信
・動画コンテンツ配信ネットワーク
・統計レポート など
料金 お問い合わせまたは資料請求から
データ保存容量 配信ファイルを永続的に格納する動画コンテンツストレージ
導入事例 医療関連企業
一般企業
放送局/新聞社など
第5位 J-Stream
J-Streamの画像1
5万円から始められる動画配信プラットフォーム

Jストリームはインターネットにおける動画配信の先端企業として様々な情報発信やコンテンツ配信の手法を提供しています。提供したい情報に合わせたコンテンツの企画制作やウェブサイト構築と運用、あらゆる端末に対応した高品質で安定した配信サービスです。

使いやすい管理画面で、たった3ステップで作業動画の配信が可能です。利用者のスキルに左右されず、ネットに不慣れな人でも簡単に利用することができます。

おすすめポイント

Point 1. 盤石な配信ネットワークと安心のサポート体制

Point 2. たった3ステップで作業動画の配信が可能

J-Streamの基本情報

機能 ・ライブ配信
・コンテンツ内製支援
・動画視聴解析 など
料金 ・Startup \50,000/月(税別)
・Business \100,000/月(税別)
・Expert \160,000/月(税別)
データ保存容量 Startup 500GB
Business 2,000GB
Expert 3,000GB
導入事例 株式会社東京国際フォーラム
エイベックス・デジタル株式会社
株式会社テレビ東京など

その他動画配信システム業者一覧

山根木材の画像

基本情報
住所 東京都中央区銀座7-17-13 銀座永谷ビル6F
公式サイトURL
https://necfru.com/mediacloud/

パルライフサポート株式会社の画像

基本情報
住所 東京都中央区新川1丁目21-2 茅場町タワー9F
公式サイトURL
https://premiere-marketing.jp/products/globalmeet_webcast/

有限会社トヨタホームズの画像

基本情報
住所 東京都中央区新川1-2-12 金山ビル6階
公式サイトURL
https://megadoga.jp/

株式会社岡田工務店の画像

基本情報
住所 千代田区神田神保町1-14-3 MT-O神保町3階
公式サイトURL
http://e-learning.omiya-s.com/

株式会社坂田工務店の画像

基本情報
住所 東京都新宿区西新宿3-19-2
公式サイトURL
https://business.ntt-east.co.jp/service/cast/s_outline.html

有限会社ヒロ住宅の画像

基本情報
住所 東京都新宿区新宿6-28-7新宿イーストコート2階

動画配信システムの特徴【YouTubeとの違い】



インターネット回線の普及に伴い、動画コンテンツが身近なものになりました。さまざまな動画コンテンツがありますが、その中で一番私たちに身近なものがYouTubeです。

それに伴い個人ではなく YouTubeで、動画配信を行う企業も増えてきました。しかしYouTubeは企業に特化した動画配信システムではないので、使いづらい部分があります。

そこでまずは、企業向けの動画配信システムとYouTubeの特徴や違いを知っておきましょう。

動画配信システムの特徴

動画配信システムとは、文字通り動画を配信するシステムです。YouTubeとの違いは一般の方は閲覧できず、特定の組織のみに配信する、または企業が動画を販売する目的で利用する高性能配信システムのことを指します。

利用者が企業中心ですが、大学や専門学校といった教育機関でも利用されています。しかし動画配信システムのサービスを提供している業者はたくさんあり、業者によって特徴が違います。

動画配信のシステム

動画配信システムは簡単に言うと、動画を配信するためにWeb上に設置された場所のことです。動画配信システムは無料と有料の2つがあり、無料の動画配信システムで現在有名なのがYouTubeです。

動画配信システムである条件は、アップした動画の管理、動画を再生する機能、再生端末に応じで動画を見やすくする機能などです。

動画コンテンツの拡散防止

動画配信システムで、最も重要視されるのは、動画コンテンツの拡散防止です。企業が配信する動画には外に漏らしてはいけないものがありますが、デジタル著作権管理の機能が充実していれば、外に漏れる心配はありません。

社内の重要な情報が、動画配信システムによって逆に漏洩してしまったら、利便性を求めて行った施策が大損害につながることにもなりかねません。そうならないために動画コンテンツの拡散防止機能が充実している動画配信システムを利用しましょう。

学習サイトとの連携

新型コロナウイルスの影響で、一時期大学リモートで授業を行っていました。そのときに教材配布だけでなく、E-learningなどのサイトと連携して<動画で教材を配布/span>するものも増えました。

動画配信システムでは他のコンテンツとの連携用に APIが公開されることも多いです。これにより「自動的に動画を観たことを記録し、生徒が学習した教材を先生が知ることができる」というように学習サイトを作ることができます。

配信コンテンツの自由性が高い

YouTubeのように無料の動画配信システムには、保護者の閲覧許諾や視聴者の年齢制限を義務付けられています。また内容にも制限がある、不適切と判断されたときは、配信できないケースがあります。

一方有料の動画配信システムなら、閲覧可能者を、動画管理者が任意で制限でき、動画の内容も配信側に任されることが多いので、自由度が高いです。扱いが難しく、一般公開したくない動画は、有料の動画配信システムの利用がおすすめです。


・動画配信システムとは動画を配信するためにWeb上に設置された場所のこと
・アップした動画の管理、動画を再生、端末に応じて見やすくする機能がある
・動画配信システムで重要視されるのは動画の拡散防止
・有料の動画配信システムはコンテンツの自由性が高い

動画配信の種類



ひとえに動画配信と言っても様々な種類があり、それぞれ特徴が違います。配信したい動画の内容によって使い分ける必要があるので、動画配信の種類とその特徴を覚えておきましょう。

ストリーミングとビデオ配信、ライブ配信とは

ストリーミングとは、 Web上の動画をすぐに再生する技術のことです。ストリーミングは、観たい動画のダウンロードを待たずに再生できます。

ストリーミングの他にダウンロードがあります。Web上の動画をダウンロードする場合、まずは手元のスマホやパソコンに保存してから再生となります。よってダウンロードが完了するまで、動画を再生することはできません。

ストリーミングはダウンロードと同時に動画を再生するので、待つ必要がなく即動画を再生できます。ダウンロードといっても保存はされないので、ネットに接続しなければ一度再生することはできません。

ビデオ配信やライブ配信もストリーミングと同じく、ダウンロードをする必要がないので、リアルタイムで視聴できます。その分通信速度が遅いと途中で止まることがあります。

オンプレミスとクラウドとは?

クラウドは聞いたことがあるけど、オンプレミスは名前すら知らないという方が多いのではないでしょうか。オンプレミスは自社内に情報を保有し、サーバーを運用する形態で、クラウドは、情報を自社で保有せずに運用します。

オンプレミスはシステムを柔軟に変更しやすい、セキュリティの安全性が高いというメリットがあります。ソフトウェアからハードウェアまで自社内で確保できるため、システムの変更がしやすく、第三者が入りにくいです。

クラウドのメリットは導入が簡単ですぐに利用できる、費用を安く抑えることができる、拡張性が高いというメリットがあります。

クラウドはサーバー環境に必要なシステムを購入する必要がないため、初期費用が安いです。またWeb上で設定変更ができるため、利用するサーバーの数を増やすなど変更が可能です。

インターレース方式とプログレッシブ方式とは?

インターレースとプログレッシブは、いずれも映像のスキャン方式のことです。テレビ放送信号の伝送時や液晶、CRTなどのディスプレイ表示時などに適用される技術です。

地デジはインターレース方式で、画面を構成する走査線を1本おきにスキャンして伝送します。従って1回の伝送では画面の半分の情報しか伝送できないが、次のスキャンでもう半分の画面をスキャンします。

液晶テレビはプログレッシブ方式で、画面を構成する走査線を上から順番にスキャンして伝送する方式です。パソコン用の液晶モニターもプログレッシブ方式を採用しています。

動画作成ならプログレッシブがおすすめ!

インターレースとプログレッシブは、一度に使う走査線の数が違うというのが大きな特徴です。動画作成におすすめプログレッシブ方式です。

インターレースは1枚の動画を2回に分けて表示しているため一時停止するとぶれた画像になってしまいます。プログレッシブは、1枚の画像は一度で表示するので、一時停止をしてもぶれずにきれいな状態で映し出すことができます。

インターレースは一度に使う走査線の本数が2倍なので、素早い動きに対応できるというメリットがありますが、パソコンの液晶モニターがプログレッシブ方式を採用しているということもあり、プログレッシブ方式がおすすめです。


・ストリーミングとはWeb上の動画をすぐに再生する技術のこと
・オンプレミスはシステムを変更しやすい、セキュリティが高い
・インターレース方式は素早い動きに対応できる
・プログレッシブ方式は停止してもブレない
・おすすめはプログレッシブ方式

動画配信システムのメリット・デメリット



動画配信システムにはもちろんメリットだけではなく、デメリットもあります。どのような問題が解決できるのか、反対にどのような新しい課題ができるのかを、メリット、デメリットと共に知っておきましょう。

メリット

動画配信システムにはどのような問題が解決できるのでしょうか。システムを導入することで得られるメリットを3つ紹介します。

紙媒体のマニュアル作成が不要

紙媒体でマニュアルを作成すると、言葉では伝えにくいものの表現に手間取ってしまいますが、動画であれば実際の行動で説明が可能です。また紙を印刷する費用を削減することができます。

記憶に残りやすい

動画には文字、音、映像の情報を一度に伝えることができるため、文章のみよりも多くの情報を伝えることができます。また動画には文章の5,000倍もの情報が詰まっていると言われているので、正しく理解されやすいです。

多拠点への情報共有が簡単になる

企業の本社だけではなく、支店が各地にある場合も、同じ動画を全支店に配信することで、簡単に同じ情報を各拠点で共有することが可能です。顧客へ商品を説明するときも、動画配信は有効なツールとして活用できます。

デメリット

一方で動画配信システムを導入するデメリットもあります。

動画は自前で作成する必要がある

動画自体は自分で用意する必要があり、撮影機材も自前で用意する必要があります。伝えにくいところの編集を凝ったり、いい照明などの機材を買ったりすると、紙媒体のマニュアルより、費用がかさんでしまいます。

視聴者人数・データ容量の制限がある

月額料金によって一度に配信できる、通信データ容量や視聴ユーザ数の上限が決まっています。動画のコンテンツを小規模に分けるなどをして、配信のデータ容量を節約するというような工夫が必要になります。


【メリット】
・紙媒体のマニュアル作成が不要
・記憶に残りやすい
・多拠点への情報共有が簡単
【デメリット】
・動画は自前で作成する必要がある
・視聴者人数・データ容量の制限がある

動画配信システムの料金相場



実際に動画配信を導入する際に気になるのは、予算やシステムの問題ではないでしょうか。そこで動画配信ビジネスを行う際の予算やシステム選び、動画販売の注意点や必要な機材について解説します。

平均相場は月額5万円(プランによる)

動画配信システムの料金プランは一般的に基本料金+オプション料金で決められています。基本料金の平均相場はおおよそ月額5万です。

配信規模や容量によってプランを変更することができ、高いプランであれば月額10万円~20万円のものがあります。中には大企業向けのプランで月額160万円するものもあります。

オプション内容によって追加費用あり

基本料金と一緒に確かめておくべきなのは、オプションの内容と追加費用です。オプションはプランとは別で、自分の要望によってつけることができます。

動画配信システムの費用がバラバラなのは、企業によって基本料金にオプションの費用が追加されている場合があります。基本料金が安くてオプションを追加していくのか、基本料金は高いがオプションの費用が含まれているのかは事前に知っておきましょう。

どんな機能を使いたいかを決めてからプランを選ぼう

基本料金での比較と同時進行で行いたいのが、必要な機能を含めた場合の費用比較です。この金額が利用する上での料金となるので、基本料金と同時に考えなければいけません。

現実的に予算を考える場合、まずは動画配信システムに何を使用するのか、その目的を具体的に検討し、欲しい機能を選びましょう。欲しい機能を追加することでかかる費用を予算を合わせて検討し、予算をオーバーするなら、最低限必要の機能は残し、取捨選択する必要があります。


・平均相場は月額5万円
・オプション内容によって追加費用あり
・どんな機能を使いたいかを決めてからプランを選ぶ

動画配信システム業者を選ぶときのポイント



動画配信システムには無料のシステムと有料のシステムがあると紹介しましたが、企業や教育機関で利用するのであれば、セキュリティがしっかりしており、要望に応じてシステムを変更できる有料の動画配信システムを選ぶべきです。

有料の動画配信サイトを使うときめたときに、業者を選ぶべきポイントを紹介します。

目的にあった機能があるか

動画配信システムの機能は企業によって変わります。自分の要望にあった機能が充実しているかは業者選びで大切です。

機能は動画配信サイトや動画のアップロードはもちろん、ホームページの埋め込み、視聴者制限、サムネイルの自動設定、資料ファイル添付などがあります。

また配信方法も様々で、コンテンツをダウンロードしてから視聴できるダウンロード配信、音声や映像をダウンロードしながら再生できるプログレッシブ配信、動画を再生端末に転送しながら再生できる、ストリーミング配信などがあります。

企業向けの配信であれば、他のシステムと連携しやすいのかも注目すべき点です。自分に要望に合った機能が充実している業者を選びましょう。

セキュリティ面がしっかりしているか

有料のコンテンツや、企業の極秘情報は一度流出してしまうと取り返しのつかないこととなってしまいます。そうならないためにセキュリティが充実している業者を選びましょう。

外部漏洩対策には、 SSL対応、暗号化、透かし表示などがあります。大切な動画を守るためにこれらのセキュリティ機能が充実している業者を選びましょう。

また ID/パスワードを配布し、動画を見ることができる人を管理する機能や、ID/パスワードがなくても一部なら動画を見ることができるゲスト機能があります。誰が見たかを管理できるので、怪しい人を特定しやすくなります。

導入後のサポートは充実しているか

利用する人は専門ではない人が多いですから、初めはわからないことばかりです。サポートが充実している業者であれば、初めての方でも安心して利用できます。

中には動画配信サイトだけ作って利用方法の説明が雑で、アフターサポートが全くない業者もあります。サポートと合わせていつでも問い合わせることができる業者がおすすめです。

またサポートが充実していても、動画の撮影やシステムの利用方法が難しく、聞いても分からないということもあります。必要な機能が充実しており、難しいことは業者がやってくれて、今すぐ始められるようにマニュアルが充実している業者を選びましょう。

コストは予算内に収まるか

企業向け動画配信システムは基本的に有料です。初期費用に加えて、従量課金、固定課金などの形態をとっています。有料の動画配信システムであれば大規模アクセスができるような機能を使用しますが、動画の配信量によって制限がかかってしまう場合があります。

動画配信システムに使うことができる費用が決まっているなら、見積もりを見たとき動画配信が可能かどうか、あるいはどのプランなら無駄を省くことができるかを検討しましょう。

動画サンプルや初期費用が無料のところを選ぼう

契約前に無料で動画のサンプルを送ったり、無料体験のデモを行ったりしている業者があります。このような業者を利用することで、事前に完成イメージを知ることができます。

また初期費用が無料という業者を利用すれば、費用を抑えて利用することができます。なるべく動画サンプルや初期費用が無料のところを選びましょう。


・目的にあった機能があるか
・セキュリティ面がしっかりしているか
・導入後のサポートはしっかりしているか
・コストは予算内に収まるか
・動画サンプルや初期費用が無料な業者を選ぶ

まとめ


今回はおすすめの動画・ビデオ配信システムを紹介しました。動画コンテンツの需要の伸びも伴い動画配信システムを扱う業者が増えてきました。

業者によって様々な機能があるので、必要な機能が揃っている業者がどれなのか判断するのが難しいです。そこでどれも一緒だからと適当に業者を選んでしまうと、大切情報を流出する事態にもなりかねません。

そうならないためにも、このサイトを参考に動画配信システムを扱う業者を選んでみてください。

 

おすすめ動画・ビデオ配信システム業者ランキングの一覧表まとめ

イメージ1
2
3
4
5
会社名クラストリームviaPlatz(ビアプラッツ)millvi(ミルビィ)ULIZAJ-Stream
機能・動画アップロード
・ライブ配信
・動画配信サイト
その他、様々なコンテンツ管理機能あり
・ライブ配信
・視聴者設定
・簡易動画編集など
・コンテンツ管理
・ライブ配信
・アップロードなど
・ライブ配信
・動画コンテンツ配信ネットワーク
・統計レポートなど
・ライブ配信
・コンテンツ内製支援
・動画視聴解析など
料金・ライト \50,000/月(税別)
・スタンダード \100,000/月(税別)
・エンタープライズ \150,000/月(税別)
・スモールプラン \30,000/月(税別)
・ベーシック \40,000/月(税別)
・プロフェッショナル \80,000/月(税別)
・プレミアム \120,000/月(税別)など
・スタンダードプラン \50,000/月(税別)
・プロフェッショナルプラン \100,000/月(税別)など
記載なし・Startup \50,000/月(税別)
・Business \100,000/月(税別)
・Expert \160,000/月(税別)
動画保存容量どのプランでも1,024GBベーシック 5GB
プロフェッショナル 15GB
プレミアム 30GB
スタンダートプラン 500GB
プロフェッショナルプラン 2,000GB
記載なしStartup 500GB
Business 2,000GB
Expert 3,000GB
導入事例株式会社電算システム
放送大学学園
九州大学ビジネススクール
立正佼成会附属佼成病院など
学校法人倉橋学園 キラリ高等学校
株式会社CKサンエツ
Sonotas株式会社など
学校法人早稲田大学
株式会社LAVA
株式会社学研プロダクツサポートなど
医療関連企業
一般企業
放送局/新聞社など
株式会社東京国際フォーラム
エイベックス・デジタル株式会社
株式会社テレビ東京など
資料請求、問い合わせ資料請求フォームから資料ダウンロード
お問い合わせフォーム
資料請求フォームまたは、
お問い合わせフォームから
資料ダウンロード
お問い合わせフォームから
資料ダウンロード
お問い合わせフォーム
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

記事一覧

動画配信システムを導入するときには、さまざまなポイントを比較しなくてはいけません。それぞれの目的に応じて本当に有効活用できるのか、コストパフォーマンスが優れているのかを確認する必要があります ・・・[続きを読む]
動画配信システムの費用は、利用するサービスによって異なります。継続的に利用することを考えるのならば、安い方が使いやすいことに違いはありません。しかし、それだけでは満足な動画配信を行うことがで ・・・[続きを読む]
企業が動画配信を行う際には、映像会社に制作依頼をして配信まで行ってもらうことが多いようです。映像を変更する場合は、再度依頼する必要があります。オンプレミス型の動画配信システムは、自社にシステ ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社ネクフル 住所:東京都中央区銀座7-17-13 銀座永谷ビル6F  TEL:03-6260-6809 即効性のある訴求力を持った動画コンテンツは、企業が提供するサー ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:東日本電信電話株式会社 住所[本社]:東京都新宿区西新宿3-19-2 TEL:サイト内問い合わせフォーム有り 動画配信システムとして利用できるサービスには多くの種類がありま ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社大宮商会 住所[本社]:埼玉県さいたま市見沼区東門前352 TEL:03-5577-3682 C-streamとは完全クラウド型の動画配信システムを提供する企業で、 ・・・[続きを読む]
動画配信システムでは、視聴者に対して自社が提供したい内容を動画として配信できます。ただし、誰に対しても同じように配信できるわけではありません。時間の都合や内容によっては、コンテンツを見られな ・・・[続きを読む]
現在はインターネット回線を利用して動画を配信する方法が多く用いられており、娯楽やビジネスなどの用途に活用されています。動画配信システムには、YouTubeのように一般向けまたは特定の会社や登 ・・・[続きを読む]
動画配信コンテンツの利用者は近年増加しており、今後もその利用は増え続けていくでしょう。企業も商用として活用することが一般化しており、ビジネスにおいて集客や新規開拓の手段として用いられています ・・・[続きを読む]
高速のインターネット回線の普及により、動画配信システムを導入・検討する企業が増え、それにともなってシステムを構築・開発する業者も急増しています。さまざまなサービスが展開されている動画配信のシ ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:プレミアコンファレンシング株式会社 住所:東京都中央区新川1丁目21-2 茅場町タワー9F TEL:03-4560-9610 企業や学校、個人の楽しみにおいても、近年動画配 ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社カテノイド 住所:東京都中央区新川1-2-12 金山ビル6階 TEL:050-5899-7625 動画配信システムの需要はここ数年で非常に増えている傾向がみられます ・・・[続きを読む]
【詳細】 会社名:株式会社ストランダー 住所:東京都新宿区新宿6-28-7 新宿イーストコート2階 TEL:サイト内問い合わせフォーム有り 動画配信システムは、このご時世でかなり需要が高い傾 ・・・[続きを読む]
インターネット回線を用いて動画を配信するということは現在では一般的になり、またリモートで仕事をする上ではこの動画というのは欠かせないインフラとなりつつあります。しかし動画配信を行う上で考えて ・・・[続きを読む]
一般向けのセミナーや社内向けの研修で、インターネットを利用して映像と音声を配信するシステムを導入する事業所が増えています。動画配信システムを利用すれば手軽にセミナーや研修会を実施できるので、 ・・・[続きを読む]
コロナ禍でテレワークや出社しない中での仕事が広まっています。新入社員を絞るぐらい大変な業種もありますが、そうでない業種でも新入社員が入れば研修しなければなりませんがテレワークで研修しなければ ・・・[続きを読む]
動画配信システムといっても、その種類は大きくオンプレミス版とクラウド版に分けられます。これら2種類のシステムはそれぞれ特徴が異なるため、動画配信サービスの導入を検討する際はそれぞれの特徴につ ・・・[続きを読む]
インターネットで動画配信システムを使うことで、多くのメリットが期待できます。完全無料でシステムを導入できるためにデメリットはないといえるでしょう。デメリットなしでメリットばかりを取得できるの ・・・[続きを読む]