動画配信・ビデオ配信システムを比較しました!社内や会員向けに限定して使えるおすすめの配信システム選びのポイントや口コミや評判も紹介!

動画配信システムでライブ配信をする際の注意点!

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/10/14


誰でも簡単に発信ができる世の中になり、よりインターネットが身近な存在になりました。なかでも動画配信をしてみたい、と感じる方は多いのではないでしょうか。満足感や利益も多く得られますが同時にネットリテラシーが必要であるため、ライブ配信するのであれば改めてインターネット上での注意も含めて確認しておきましょう。

個人情報を公開しない

当然ですが、個人情報の公開はしないでください。ライブ配信に限らず、インターネット上は誰が見ているかわからないので、トラブルを招く要因になります。トラブルの例として、

・自宅周辺の情報をうっかり口にしてしまい自宅が特定される
・ライブ配信中に流出した個人情報から職場や学校に嫌がらせ
・ストーカー事件に発展する事件

などがあります。したがって、名前や電話番号、自宅周辺の建物なども安易に口にしないようにしましょう。また、制服のままライブ配信をして、制服から学校を特定してくる事例もありました。ライブ配信をしていれば、怖い出来事と遭遇する可能性が非常に高いです。ライブ配信中は、部屋の間取りや外の風景を映さないようにして、個人を特定できる情報を与えないようにしてください。

サイトの規約を守る

ライブ配信サイトには、利用規約が必ずあります。規約を破るとアカウントが停止になり、配信ができなくなってしまう場合があるため、必ず規約に目を通しましょう。ライブ配信サイトによって、細かい規約が異なるため、自分が使うサイトの規約を確認してください。

犯罪・違反行為はしない

日常生活でも犯罪や違反行為をしてはなりません。そしてライブ配信中も同じです。仮に犯罪や違反行為をした場合、リスナーはすぐに警察に通報するでしょう。具体的に、

・車内で配信していた場合のスピード違反
・未成年の喫煙や飲酒
・罵詈雑言や誹謗中傷

などです。SNSで起きた事例「バイトテロ」も、ライブ配信でする人がいましたが、企業のイメージダウンにつながるため絶対にしないでください。「ライブ配信中は常に誰かが見ている」と意識しましょう。

親しくなっても一定の距離を保つ

ライブ配信を続けていて、「リスナーと親しくなる」のもよくある話です。仲がよいからといって、気軽に外で会ったり、連絡先の交換をしたりするのは避けましょう。外で会ってトラブルに巻き込まれる可能性があるためです。ライブ配信中はあまり話さないような人と交流ができる楽しさがあるかもしれませんが、仲がよいとはいえ距離を保って人と接しましょう。

発言に責任を持つ

芸能人の「炎上」のように、自分の発言で炎上するのも珍しくありません。後から訂正ができないライブ配信は、炎上と隣り合わせであると覚えておきましょう。知らないライブ配信者が発言した内容が、SNSで拡散されて炎上するのも珍しい光景ではない世の中なので、よくも悪くも広まってしまうと認識した上で、リスナーが気持ちよく聞ける配信をしましょう。

自分以外の一般人を映さない

誰でも視聴ができるライブ配信において、自分以外の人を映してしまうのは、モラルに反しています。「少しくらいならよい」ではなく、「少しもよくない」と認識しておきましょう。たまたま映った人が配信者に対し裁判を起こすケースが過去にありました。動画の投稿であればモザイクの編集ができますが、ライブ配信では編集ができないので、配信場所をしっかり選ぶようにしましょう。

ライブ配信アプリにも注意

ライブ配信が日常生活に馴染むようになり、たくさんのライブ配信アプリがリリースされています。安心・安全の配信アプリがほとんどですが、中には悪質な配信アプリがあると認知しておきましょう。危険性がある配信アプリの特徴として、

・外国語表記の配信アプリ
・会員登録時にクレジットカードの登録が必要

などがあります。一つずつ解説します。

外国語表記の配信アプリ

外国語表記のアプリは基本的に避けるべきです。そもそも、日本のアプリと外国のアプリでは仕様が違います。規約も読めない上、リスナーも外国人であるため、配信をしていてもあまり楽しくないですし、何かあった時の対応が困難です。実際に日本語に対応してアプリをリリースしている海外発祥のライブ配信アプリもありますが、日本に進出していないライブ配信アプリを利用するのは避けましょう。

会員登録時にクレジットカードの登録が必要

ライブ配信アプリの会員登録は基本的に無料でできます。いわゆる、「投げ銭」で仮想通貨に変換するために一部課金をしなければならない時はありますが、会員登録時にお金を請求してくるアプリは危険です。会員登録時にクレジットカードを登録する必要があるライブ配信アプリは、利用しないようにしましょう。クレジットカード情報からフィッシング詐欺の被害に遭うかもしれませんので、必ず会員登録時に確認しましょう。

 

ライブ配信はリスクがあるため、慎重になる必要があります。自分が主役であるため、ライブ配信中はつい気が大きくなってしまう人も多いです。何気ないでき事からトラブルに発展する可能性があるため、上記の注意点を意識してライブ配信をしましょう。

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