動画配信・ビデオ配信システムを比較しました!社内や会員向けに限定して使えるおすすめの配信システム選びのポイントや口コミや評判も紹介!

オープンソースタイプの動画配信システムはある?どんなメリットがある?

公開日:2021/10/15  最終更新日:2021/10/14


テレワークが普及してから動画の活用用途が広がっていて、企業が動画を採用して仕事を円滑に進めている光景が日常になりつつあります。Web研修や、テレワークでの新人教育に役立つため、最近はオープンソースの動画配信サービスが登場していますが、どんなメリットがあるのでしょうか?

オープンソースとは

オープンソースとは、ソフトウェアのソースコードを無償で公開している、誰でも自由に改良して再配布できるソフトウェアです。無償で公開されているため、導入費用がかかりません。LinuxOSやApache、ホームページ制作に使われるWordpressが代表的なオープンソースです。誰でも無償で好きなだけ使えるため、導入している企業が多く、また、個人で使っている人も多くいます。

オープンソースタイプの動画配信システムはある?

オープンソースタイプの動画配信システムは多く存在し、動画専門サイトを作る目的や、自社で使うために動画配信サービスを利用する企業もあります。オープンソースタイプの動画配信サービスを提供している会社をご紹介します。

Kaltura

仕事で使う目的であれば、アメリカのKaltura社が販売する「Kaltura」などがオープンソース動画配信サービスのプラットフォームとして有名です。オープンソースであるため、

・動画コンテンツの管理
・動画コンテンツの編集
・配信や配信後のレポーティング

など、すべてWeb上で管理ができます。管理も簡単で、カテゴリやプレイリストで管理ができるので、必要な時に必要な動画が見つけやすいです。視聴分析にも長けていて、視聴数から視聴時間、離脱ポイントや再生率などの分析に必要な細かいレポートを抽出でます。レポートの結果から動画の改善もしやすいでしょう。

また、IPアドレスや地域を限定して配信が設定できます。対象の地域に向けたメディア発信も可能です。オンライン教育に特化したサービスであるため、テレワーク中の新人教育にピッタリです。視聴者がコメントとして指摘できる機能があり、フィードバックも容易です。海外の企業が運営していて、ユーザー数は1億人を超えています。サポート体制も万全なので、安心して利用ができますね。デバイスに左右されない点や、ストリーミングやオンデマンドに対応した配信であるため、使い慣れたデバイスで場所を選ばないで視聴ができるのがメリットです。

AVideo

株式会社デージーネットが運営する「AVideo」です。AVideoでは、視聴者が好きな時に視聴できる動画配信サイトを構築できます。また、ストリーミング型で動画配信を行えます。端末にデータを保存しないため、クライアント側のストレージを消費しません。流出の可能性が少ないので、重要な情報を含む動画であっても、安心して配信が可能です。ブラウザ上で再生ができ、パソコンからでもスマートフォンからでも動画の視聴ができます。

メリットの一つとして、自社専用のシステムを構築できるため、セキュリティ面でも安心できる点があげられます。社内研修の録画を管理し配信ができる機能では、研修に参加できなかった場合も後日視聴でき時間の有効活用ができます。打ち合わせや商談の録画をして、上司にチェックしてもらうなどの、多岐にわたる用途があります。テレワークであると、手順の説明や引継ぎ等が上手くいかず手間がかかりますが、AVideoではダッシュボード機能を利用して、動画の統計情報からの視聴状況が確認できます。

受講状況の管理や分析ができるので、スムーズな仕事が期待できるでしょう。リモートワークで研修が行えていない場合や、Web会議の録画を上手く活用したい場合におすすめです。また、昨今では社外に向けたオンラインセミナーや会社説明会もオンラインでする傾向にあります。AVideo を使用すれば、一般公開として外部に企業が運営する動画を配信できます。社内だけの利用ではなく、社外の人への配信もできるため、ビジネスの幅が広がるメリットがあります。

ビジネスの活用に最適

オープンソースの動画配信サービスは、動画編集をローカルで行い、外部にアプロードする手間がありません。Kalturaのような、コンテンツの編集から配信まで一括管理できるプラットフォームの登場により、ビジネス目的での動画配信が容易にできるようになったのです。オープンソースのKalturaとWordpressを連携させて、サイト上で手軽に動画が公開できるようなシステムもあります。オープンソースだけでビジネスが成立するため、ビジネスの活用として最適といえるでしょう。

紹介した2つのサービスは、プラグインの用意があるので、これらをうまく活用してより業務をスムーズなものへと進化させることをおすすめします。

 

動画を利用するビジネスが当たり前になりつつあるので、配信システムについて知っておけば、いつか利用する時に役に立ちます。動画は幅広い用途があるので、ビジネスの幅を広げるためにも、社内で動画配信サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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