動画配信・ビデオ配信システムを比較しました!社内や会員向けに限定して使えるおすすめの配信システム選びのポイントや口コミや評判も紹介!

動画配信システムの選び方4つのポイント

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/06/21


動画配信システムとは、インターネットをとおして画像や動画などを配信できるサービスのことを指します。動画配信を始める場合、どのようなシステムを選べばいいのでしょうか。動画配信システムの選び方には、利用料金、タイプ、APIの種類、導入後のフォロー体制の4つのポイントがあります。それぞれについて、見ていきましょう。

利用料金で選ぶ

動画配信システムには、無料のものと有料のものがあります。それぞれを比較して、最適なシステムを選びましょう。

無料システム

無料の動画配信システムのメリットは、費用をかけずにすぐに利用できるという点です。しかし、細かいシステムの指定が困難だったり、セキュリティのレベルが低かったりするものもあります。そのため、動画配信のための最適なツールとは言い切れません。

有料システム

有料の動画配信システムは、セキュリティレベルが高く、高品質、高画質なことが多いです。さらに、閲覧済みユーザーを把握や、動画を視聴した後のアンケートの実施など、できるサービスが豊富なのが特徴です。そのため内部情報共有で動画配信サービスを利用する際には、安全性や品質に配慮された有料のものを選ぶと安心です。

タイプで選ぶ

動画配信システムには、クラウド型とオンプレミス型があります。クラウド型は、インターネットを介してベンダーが提供するサービスを利用するもの、オンプレミス型は、自社にシステム環境を構築して利用するものです。どちらのタイプを導入するか迷っているという方も、両者のメリットとデメリットを認識し、導入検討の参考にしてください。

クラウド型のメリット

クラウド型は、導入するのに時間やコストがかかりません。システム環境を自社で構築する必要がなく、ほとんどの場合、サービスに登録してアカウントを作成するだけで導入できるからです。また、基本的にユーザーごとの月額課金であり、ランニングコストも安く済みます。場合によっては追加でストレージが必要になるケースもあります。

しかし、クラウド型では課金すればすぐにストレージを追加してもらうことが可能です。急な利用環境の変化にも対応できるため安心ですね。またクラウド型サービスのほとんどは、スマホでも画面がくずれずに見れるよう、レスポンシブ対応しています。そのためネット環境さえあれば、外出先でも気軽にシステムを使用できます。

クラウド型のデメリット

クラウド型のデメリットとして最もよく挙がるのがセキュリティの不安です。クラウド型はインターネットを利用しないと使用できないため、ネットワークからの脅威の対象となる危険性が高かったり、障害が発生すると利用できなくなったりします。また、環境をベンダーに依存するため、カスタマイズ性も低く、障害が発生した際の復旧も自社で行うことはできません。オンプレミス型と比較すると、他システムとの統合性が低く、1ユーザーあたりの月額課金のため、大規模企業の場合、数年するとオンプレミスのコストを上回ることもあり、場合によってはコストメリットの逆転もありえます。

オンプレミス型のメリット

社内ネットワークを利用するため、セキュリティや自由度の面が大きなメリットとなります。外部への情報漏洩や、インターネットを介する脅威へのリスクを軽減することができるため、セキュリティが万全です。自社のセキュリティポリシーに合わせて環境を構築できるのもメリットです。

また、システム環境は全て自社で構築するため、自由にカスタマイズできる点も魅力です。カスタマイズできれば、他ソフトウェアとの統合性も高くなります。もしインターネットに何らかの障害が発生した場合でも、社内ネットワークを利用しているため、急にシステムが止まることはなく、安定して利用し続けることができます。

オンプレミス型のデメリット

時間とコストがかかることがデメリットです。サーバの購入、ソフトウェアのインストールなど、オンプレミス型では高額の導入資材費が必要です。また、自社でシステム環境を構築するためには最短でも1ヶ月、長いと半年から1年ほどかかると言われています。そのため、今すぐシステムを使いたくても、すぐに導入するのは難しくなります。他にも、システムの運営費や人件費、法改正への対応など、オンプレミス型ではランニングコストが諸々かかったり、専門のシステム部門エンジニアを要したりというデメリットもあります。

APIの種類で選ぶ

「API」とは、アプリケーション・プログラミング・インタフェース(Application Programming Interface)の略です。アプリケーション作成に利用するもので、ある外部アプリの機能を共有するシステムのことです。動画配信システムはAPIを公開しているサービスも多く、他のシステムとの連携を考える場合、APIの種類を把握することが大切です。動画配信システムの会社によっては自社で開発したAPIを提供してくれることもあります。したがって、少しでも興味のある動画配信システムがあるなら、詳しく調べてから導入を検討するとよいでしょう。

導入後のフォロー体制で選ぶ

動画配信システムは、導入後のフォロー体制で選ぶことも大切です。しかし、フォロー体制は動画配信システムのプランによっても異なるため、導入を決める前にリサーチしておくとよいでしょう。サポート系のサービスを事前に確認することで、システムを導入してからの後悔をなくすことができます。専門のサポート部門はあるか、なにかあった場合に電話やメールでフォローしてもらえるのか、などをあらかじめチェックしてみてください。

 

動画配信システムの選び方には、利用料金、タイプ、APIの種類、導入後のフォロー体制の4つのポイントがありました。これから動画配信システムを導入するなら、これらのポイントをしっかりと抑えたうえで、決定することをおすすめします。

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