社内や会員など限定して使える動画・ビデオ配信システム業者を5選徹底比較しました!システム選びのポイントや口コミや評判も紹介!

コロナ禍でのセミナー開催、社内研修に動画配信システムを利用しよう

公開日:2021/02/01  最終更新日:2021/01/15

コロナ禍でテレワークや出社しない中での仕事が広まっています。新入社員を絞るぐらい大変な業種もありますが、そうでない業種でも新入社員が入れば研修しなければなりませんがテレワークで研修しなければなりません。その際に利用できるのが動画配信システムで、さまざまな用途で使われています。どういった特徴があるのか、見て行きましょう。

ネット回線と大画面端末に動画配信システムが必要

これまで続けて来た仕事を自宅からのテレワークに変更する企業が増えています。もちろんそもそも無理な業種もたくさんありますが、とくにオフィスでパソコンを使っているタイプの職種なら相性がよく、頭の堅い上司もこのご時世ならテレワークが進んでいるのです。

ただ、これまで続けて来たのではなく新しく入った新人にはまず社員研修が必要です。通常であれば会議室に集めて先輩社員からレクチャーを受けるところですが、コロナ禍ではそれも上手くいきません。そこでそのレクチャーを動画にして受けさせる動画配信システムが注目を集めているのです。セミナー形式の授業であれば、目の前にいてもいなくてもやっていることは代わりません。撮影ということで初めは教える側も緊張するかもしれませんが、すぐ馴れるでしょう。

ネットは今やどこでもつながっており、ノートパソコンやタブレットなどの持ち運べる大画面端末も普及しています。後必要なのは動画配信システムだけです。とくに細かいことを考えないなら外部の動画配信サービスを使えばいいのですが、全世界に公開してしまうタイプのものは社員研修には向きません。そこで、専用の動画配信システムが登場していて社員研修に広く活用されています。動画というものは容量が大きくなってしまうため、単にネット上にスペースを作れたりクラウドシステムだったりすればよいという訳ではなく、専用システムな必要があるのです。

セキュリティ面や仕様を確認してサービスを選ぶ

社員研修というものは5時間や10時間で終わるものではありません。通常は1か月から3か月ほど、毎日研修を受けて、実地で特訓してから実務に入れます。それだけ時間の掛かるものですから撮影にもそれだけ時間が掛かります。そのため、動画配信システムには動画の長さや量を充分に保管できる力が求められるのです。

多くの研修はライブ配信というのではなく録画という形式を取っています。もちろん双方向であれば質問などもできるのですが、完成された動画コンテンツとして考えると割り込むことなく流せるものが有用といえるでしょう。今年作ってしまえば来年も使えるものなので、そう考えると動画にしておくことは会社の資産になるのです。

外部に公開しないとはいえネットに上がるものなので、セキュリティ面はしっかりした動画配信システムを選ぶことが重要です。たくさんのサービスが出ているため、売りにしているセキュリティ対策を見比べてみて安心できるものを選びましょう。SSLに対応していたり暗号化されている、などの情報がポイントです。セキュリティは防ぐだけでなく履歴を残し、あやしい動きがあった場合に大丈夫だったか確認できる機能が入っていることも重要なのです。

研修とはいえ会社の機密を扱っていることも多く、まず漏洩しないことが求められるポイントといえます。また、パッケージではなくサービスであることが多いため、サポートがしっかり充実しているかを確認するのも選ぶポイントといえます。

元からデジタルデータなので紙が少なくて済む

動画での研修のメリットはその場にいなくてもいいことだけでなく、繰り返し見られる部分にもあります。テレビの巻き戻しと同じで、聞き逃したところや理解が及ばなかった部分をもう一度見ることで理解の助けになるのです。これは実際の研修と比べるとよい点であり、今現在使って行く中でメリットを実感している会社も多いといわれています。ただし何度も繰り返していると時間が掛かってしまうため、適度に利用する事が肝心です。

また、残っているデータということで紙の資料があまり必要にならないというのも大きなメリットです。もちろん手元にあった方が理解しやすい内容も多いですが、そもそもその研修を作る先生側がデジタルデータとして資料を作っている場合が多く、必要ならそのデータを共有してくれます。それを見れば大まかな内容はわかり、細かい内容は動画研修で教えてくれるのです。こういった形態のため、パソコン上で作る資料は共有されるのが前提であり、ちょっとしたノートを取る必要はありますが、巻き戻しも含めて共有資料であまり紙を使わない研修が可能なのです。

業務によって細かく何度も繰り返しやってみることで覚えるものもありますが、それも動画として作られていれば繰り返し見る事で理解を深められます。実際に会えない環境になっているコロナ禍ですが、こういったメリットを発見する手助けにはなっているといえるのです。

 

どうしようもないためになんとかテレワークでやり過ごしている現状ですが、使ってみると意外とこれまでよりも便利なものがあったりするものです。動画配信システムもその一つで、今年作った研修が長らく使われて行く可能性も大いにあります。できるだけ前向きに考えて、苦難を乗り切って行きましょう。

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